無印・津南キャンプ場

昨年、無印良品が経営しているキャンプ場の事を知り、特に乗鞍に行きたかったのですが、先ず会員にならないと予約ができないというハードルがあり、会員になったまま1年が過ぎてしまいました。
今年になって乗鞍をとも思ったのですが、昨年南長野の「うりき村」にも行っていたので、あちら方面はまたにしようということで、今回は新潟・津南に決めました。
今回は、無印良品・津南キャンプ場です。
「自然の起伏はできるだけ活かし、環境破壊に結びつくような設備はつくらない。」というコンセプトで経営しているキャンプ場と聞いていたのでとても期待していましたが、期待通りの過剰な設備のない自然を生かしたすばらしい環境でした。
テントサイト この広さ、!! 大感動です。
自然イコール広さです。
山伏山 同じ位置から後ろを向くと、山伏山が見えました。
テントサイト 更にもう一枚。
たき火台 おろしたてのスノーピークの「たき火台L」と飯ごう
このたき火台、ステンレス製でかなり重いのですが遠火、中火の加減も簡単で使い勝手が良く、かなりの優れものです。
夕焼け 夕焼けの津南、河岸段丘方面
ランタンに灯火が入っていればもう少し良い絵になったのに...
赤トンボ 斑尾高原、東急ホテル内の小径で、指に留まった赤トンボ
花火 7月31日の花火大会
こんな予定があるなんてまったく知らなかったので最初の音でビックリ
うれしいプレゼントです。
真っ暗な夜空に、大輪の華が咲きました。
大湯 野沢温泉の「大湯」
地域の村民が自分たちのために建てた共同浴場です。
一般観光客にも解放されていますが、お掃除などは村人達の持ち回りでやっているとのことで、ありがたく入れていただきました。
他にもいくつもあるそうですが、ここの建物がゆかしい和風建築のせいかとても有名です。
今回は、野尻湖、斑尾高原、野沢温泉など、新潟でキャンプしながら、長野県の観光地めぐりをしてきました。
黒姫高原、斑尾高原など、学生時代に馴染んだ名前も多くあり、一茶のふるさとと黒姫山とナウマン像の野尻湖などの位置関係など、車で回ってみて分かることも多くありました。
野尻湖の自然を満喫し、野沢温泉の大湯という村民用の無料温泉では、次男がお年寄りがつかっている暑いお湯に飛び込む様に入ってしまって「(熱いのに)よく入れたな。」などとはやされる一幕もあり楽しい思い出の旅になりました。

2004.7.30-8.1