無印・嬬恋キャンプ場

この夏も嬬恋にやってきました。
この10年ほどキャンプを続けてますが、リピートで来たのは初めての経験です。
昨年は、部活のため来られなかった長女が、どうしても来たいと一緒にやってきました。。
始めた頃は小学生だった子供達ももう成人したりハイティーンになっていますが、皆毎年のキャンプを楽しみにしてくれていることがうれしい限りです。
トラウト 到着した日の朝、チェックインまで時間があったので、初めてのルアー釣りをやってみました。

最初リールからうまく糸を繰り出すことが出来なくて、投げてもポチャンと手前に落ちるばかりで面食らいましたが、直ぐに理屈がわかって遠くへ飛ばすことができるようになりました。

ほどなく一匹目がヒット、気が付いたら、網もバケツも用意していない。...本人が全く釣れると思っていなかったことに気づきました。
つり上げてみたら30cm位のマス。
仕方がないのでリリースしましたが、桟橋のあたりをひっくり返って浮いたり沈んだりでかわいそうなことになってしまいました。

もう釣れないだろうと思っていて釣られてしまった2尾目が左の写真。
今度はワイフを呼び寄せ写真に撮って貰って、今晩のおかずにすることにしました。

2時間足らずでしたが、子供の頃を思い出して、結構おもしろかった。
釣りは、針にかかった時のググッと来る瞬間が楽しいですね。
塩焼き その後釣れたもう一尾を加えてこの日の釣果は3尾になりました。
3尾目は腹に虹色の帯が入っていたのですぐにニジマスと分かりましたが、2尾目はそれよりちょっと大型で帯がはっきりとは見えなかったので違う種類かもしれません。

リリースした一尾目はどうだったか覚えていませんが、ともかく、2尾は塩焼きにされ、予定外のメニューでワイワイと喜んでいる家族のおなかに収まりました。


ボート 翌日は、子供達と4人で2艘のボートをかりて湖にこぎ出しました。
丘の向こうに見えているのが、無印のキャンプサイト(草原サイト)です。
去年は草原、今回は森林と趣の違うサイトを経験しましたが、私としては、広々とした開放感の有る草原サイトの方が良かったかなという気がします。
てるてるぼうず 留守番をしていたワイフの作品です。(てるてるぼうず)
下の娘の学園祭に出品するつもりで材料を持ってきていたのでした。

おかげで、この夜は満天の星をみることができました。
ジャンバラヤ 2日目の夜、今回の目玉料理のひとつ、ジャンバラヤとセンターハウスで買った骨付きソーセージ。

チリパウダーを持っていったにもかかわらず、チリペッパーをたくさん使ってしまって、かなり辛みの強いジャンバラヤになってしまいました。

キャンプ場全景 パルコールスキー場のゴンドラの窓越しに見たバラキ湖とキャンプ場の全景。
(ゴンドラの窓に色がついていたため写真にもフィルターがかかったようになっています。)
チェックアウト後に立ち寄りました。
ほぼ快晴で浅間山や、万座スキー場なども近くに見えました。

ゴンドラの山頂駅から四阿山(あずまや山)まで2時間くらいとのこと、次回来ることがあればここを目指してみようと思う。
前回、今回と目新しい装備もなく、いつも通りの装備でやってきましたが、椅子は壊れるは、タープも雨漏りが激しくなってきたので、次回はタープと椅子を一部更新せねばならないようです。
さすがに10年の歳月ですね。
この間、最初からの道具で未だに使っているのは、コールマンのツーバーナとランタン、ロゴスのクッカーくらいかな。

往路は朝の3時に出たので遠回りにもかかわらず、5時間足らずで到着。
帰りは、軽井沢の渋滞に捕まり、遠回りした141号も中央道も渋滞で、10時間もかかってしまいました。
圏央道が完成していれば、もう少し便利になるかもしれないですが、軽井沢の渋滞を抜ける方法が見つからないとどうしようもないですね。

次はいよいよ南乗鞍に行ってみようと思っています。

 2005.8.11-8.14