清里 丘の公園オートキャンプ場

海の日の連休で、清里に行ってきました。
清里、丘の公園オートキャンプ場です。
当初、津南に行く予定にしていたのですが、前々日の予報で前線が停滞していて雨が続くようでしたので、泣く泣く津南は取りやめにしました。
前日に、千葉のホウリーウッズに行くつもりで連絡したのですが、当日の朝になってCATVのWEBサービスで天気を見ていたら、八ヶ岳方面の天気が比較的良さそうでした。
そうなるとどうしても山に行きたくなるのです。
急遽、ホウリーに電話して「申し訳ないが...」とドタキャンさせてもらいました。
快く取り消して頂き感謝、感謝です。
近いうち?にまた行きますのでよろしくお願いします。
八ヶ岳の清里丘の公園に行く事に決めたものの、10時まで電話がつながりません。
10時過ぎにやっと連絡が取れ、サイトが決まるというドタバタぶりでした。
結果は、最後の日が雨の撤収という以外は、おおむね予想通りでした。
行きの行程は、多摩南部地域の突然の雷雨の中、中央道の調布-府中を一時間かかって通過するという連休初日の渋滞にもまれながら、4時間かかってたどり着きました。
なんか、こういう渋滞も好景気になってきた証なのかもしれませんね。
今回リビシェルの初張りでした。
予想外に大きくてサイトをはみ出しそうになったため、前面のフラップを半分折ることにしました。
サイトの地面は、大きめの砂と言うか、小さな石と言った方がよいか迷うところですが、一面に敷き詰めてあるので、付属のジュラピンペグでは少々厳しく、余分に持っていたソリッドステーク30が役に立ちました。
張るのにかかった時間はインナーテントまで含めて1時間半くらいでした。
初回としては、まずまずと言ったところでしょうか。

サイトの広さはこのキャンプ場としては広い方なのですが、木立が何本か立っていてリビシェルだけで精一杯だし、今日の所は3人なので充分です。
出発が午後だったので張り終わったらもう夕食の支度です。
森の中で涼しかったのでお風呂はやめにしました。
インナーテントも充分な広さで親子3人快適に眠ることが出来ました。

翌朝は午前中、雨が降り続きテントの中でまったりです。
正午頃に長女と次男が清里の駅に着くというメールが入ったのでキャンプ場から車で5分足らずの所にある駅まで迎えに行って合流です。
お昼を5人で取るつもりだったのですが、清里はやはり観光地ですね。
どこもお客さんがいっぱいだったのでサイトに戻って適当にやることにしました。
  さて5人になりましたがインナーテントで大人5人が寝るのはさすがに窮屈です。
持ってきてあったランドブリーズ2を張りました。
風の心配のないところでしたの張り綱は適当に省きました。
自分が息子と入るつもりで張ったのに、いつの間にか娘二人のシュラフが入っていて、娘達に取られてしまいました。(-_-;)
今夜の料理は串揚げです。
3週間ほど前のキャンプでZOUTAさんにごちそうになった料理を再現してみました。
今回持って行ったお酒はウッドブリッジ、カリフォルニアワインです。
さわやかでフルーティと言うんでしょうか、一口飲んだ瞬間、口元がふっと緩みます。
一晩でボトル一本があいてしまうわが家ではこれがフトコロにもやさしい一本です。
夜、外から見たリビングシェルは、中のランタンの明かりがテント地の色を映し出してきれいに見えますね。(^_^)
夕方は晴れ間が見えて明日の天気を期待させるものでしたが、期待に反して夜半から結構降りました。_(._.)_

キャンプで雨にあうことは良くあることなので、雨具の用意も持って来てはあるのですが、全員の分はありません。
雨が降ったら出歩かないし、それほど稼働率も良くはないので、あまり高額な物を全員にそろえる気にもなりませんが、次回までにはなんとかしないと行けませんね。

次回の乗鞍キャンプまでの課題は雨具ですかね。

キャンプ場の印象は、森の中で山の緩い斜面の一部に90個弱のサイトが仕切ってあります。
電源付きと、無いサイトがあり、キャビンが数棟あって木々に囲まれた居心地の良い作りです。
個々のサイトは8m×8m程度の広さで最近のわが家の大型化した道具ではちょっと窮屈ですが、まぁ持って行ったもの全てを立てなければ気が済まないというのであれば、連結したサイトを選べば済むことですね。
ここのサニタリ棟は2棟ですが、洋式のトイレにウォシュレットが付いているので都会住まいの我々にも違和感はなかったです。
もっとワイルドな環境だったら違和感があったかもしれません。
洗い場ではお湯も出ますので、秋から冬のキャンプでは重宝しますね。
夏でも水が冷たいので、やっぱり重宝しました。(^_^)
撤収の時のペグやダッチの専用洗い場などもあり、細かいところに気を遣ってます。

でも全体としてはもっとワイルド感が欲しかったですね。

今回の撤収は雨の中でしたし、帰ってからも雨の日が続いてテントを干すことが出来ません。
お風呂場にテントを広げ、中に除湿器を持ち込んで一晩中回し続けて干しました。
リビシェルは大きいので、干すのも大変でした。
干したあとのお風呂場はキャンプ場の落ち葉や小枝で一杯になり、後始末も大変でした(泣)
次回は是非とも乾かしてから撤収したいものです。

2006.12.27 up

2006.7.15-7.17