Camp Field 焚き火で乾杯 
のんびり、ゆっくりキャンプに行こう


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こだわり道具

ペグ打ちハンマー
テントに付属でついているあのプラスチックや金属のペグハンマーとはひと味違います。
金属を痛めずに叩いて圧入したり、弛めたりするときに使う工具なんですが、ハンマーの部分が硬い樹脂で出来ていますので、ペグを打っても音がしません。
近くの日曜大工道具センターの機械工具売り場で売ってました。
ゴムハンマーは予備用です。
家の近くの百均で手に入れました。
ペグ抜きは、未だ良い物に出会えません。
適当な金物か、緩い土なら直に手で引き抜いています。

工具箱
ランタンやツーバーナの保用品を入れたり、ハンマーや革の手袋などを入れてます。
ときに椅子にもなります。

ナタ大とナタ小
ナタ大はいつの頃からか我が家にあったもの、多分親父が若い頃買ったものだと思う。
焚き火をするには欠かせない道具です。
ナタ小は、道具売り場で見つけてよさげだったので購入したが小さいものは形ばかりで役に立ちません。
ダッチオーブン 10インチ・ディープ
2002年の岩手キャンプの年、「今年は、ダッチオーブンでローストチキンだっ。」と勢い込んでキャンプに行く直前に購入したものの、この鍋はシーズニングが必要だと知って、この年、野菜クズを炒めただけで終わってしまいました。(;_;)
自宅に帰って、ラタトゥィユなどの煮物料理に使いましたが、最近のキャンプでは、火消し壺にも活用しております。
ダッチオーブン 12インチ・ディープ
最初に購入した10インチではチキンのオーブンとしては小さすぎてうまくいかないと分かったので、専門店であれこれと品定めしてからC社に決めました。
今度は行く前に我が家のガスレンジでしっかりシーズニングを行いました。
思い立って嬬恋でローストチキンが出来上がるまで、丸2年を要したわけです。

自宅でも、鳥丸がゆやジャンバラヤなどの料理を作ってキャンプに行ったつもりになっています。
フライパン
C社のフライパン
ロゴスのクッカーセットのフライパンは肉が薄くて料理がすぐ焦げるし、取ってが取り外し式であおりが使えないので、これを購入したのですが、こちらも両側取ってなのであおりが難しいのは同じです。
エンボス加工してあるので焦げにくいというのが利点です。

自宅では餃子を焼くときに使ってます。
はんごう(飯盒)
言わずとしれた、ご飯をたく道具である。
これも一つは昔から我が家にあったもの。
多分私が学生時代に購入したものでしょう。
これと、最初のキャンプで購入したものと二つ持って行きます。


毎回のキャンプでは未だにこれでメシを炊いている。
...ライスクッカーなんて知らない。
ランタンポール(パイルドライバー)
伸縮形のポールで先端を地面に打ち込んで設置するので設置面積が小さく地面であればどこにでも設置出来るので便利です。
抜くときは左右に揺すると、すっと抜けます。

ランタン(ツーマントルとシングル)
ホワイトガソリン(WG)専用のランタンです。
ゴォーという燃焼音と独特の臭いが気に入ってます。
キャンプに来てランタンに灯の入る頃になるとこの音と臭いが「キャンプに来たな〜。」という実感を沸き立たせてくれます。
ツーマントル(大)とシングルマントル(中)で外の虫寄せとテーブルの灯りとして使用しています。
火力つまみはおおかたLowです。
ツーバーナー
ホワイトガソリン(WG)専用のツーバーナです。
私はあくまで、手のかかるWG愛用派です。
もう10年も愛用しています。
蓋は取り外しができるように改造しました。
車に積み込むときに他の荷物の下になることが多いため、上下が大分縮んできています。

自転車の空気入れがポンピングに役立つということを最近知りました。
今度やってみたいと思っています。
たき火台
以前、量販店で購入したCA社のバーベキューグリルが気に入らなくてなにか良いものはないかと探しておりました。
最初にネットで見かけましたが実物をみないと良くわからないので専門店に行きました。
あれこれオプションをつけるとかなりの高額になるんですが思い切ってこれに決めました。
やはり、アウトドア専門店においてあるだけのことはある逸品です。
特徴は、重い、デカイ、運びづらいです。(これって誉めてますヨ。)
あの更に重いダッチオーブンを載せても平気なのですから優れものです。
七輪と薫製器
七輪は珪藻土を使って作られた昔ながらの煮炊き道具です。
薫製をやるときに火加減の調節ができてよさげだったので購入しました。
試しに我が家のベランダで薫製を作りましたが、臭いがカーテンについて娘達のひんしゅくを買ってしまい、二度と我が家ではできなくなりました。(/_;)
キャンプに持ち出したいのですが、荷物が多いせいかいつも最後になって「またこの次ね」になっています。
食器 コレールの皿
プラスチック製のお皿は軽くて割れなくて便利なのですが、どうにも手触りがぺらペラした感じがしてなりませんでした。(おいしく頂いてはいたのですが...)
そこで2005年からは、コレールの食器で統一しようというこになりました。
専門店で探してはみたものの、気に入った物がなくて、とうとう自宅で使っているものを持っていくことにしました。

聖跡桜ヶ丘のK店で購入
スプーン・フォークetc
これも専門店にも良いものがなくて、外で使う物らしいシンプルさと機能性を感じさせる物を探しました。
ドンキのお店で購入
ワインカップ
皆さんワインを茶碗や紙コップで飲みますか?
それでもおいしければそれはそれで良いのですが、私はワインはワイングラスで飲みたい方なのです。
でもキャンプにあの首の細いワイングラスを持っていく訳にいきませんよね。
そこで、私は金属製のワインカップを持っていきます。
このワインカップは、20数年前に誰か友人へのお祝い用に買って渡しそびれていたものですが、何時の頃からか、デイキャンプに持ち出し、今ではキャンプの持ち出しコンテナに常駐してます。
全部で5脚ありますが、全部持ち出せるのは(下の娘が二十歳になる)4年後です。
ワインオープナー
いわゆるソムリエナイフと言われているものです。
こちらはアウトドアではなくお酒の専門店で購入しました。
普段はキッチンの引き出しに入っているのでキャンプのときは忘れずに持ち出します。
持ち出し忘れた時の用心にもう一つ別のものがキャンプグッズにしまってあります。
(ワインだけがあってコルク抜きがないと寂しい...)
ポットと漏斗
コーヒーはドリップで飲みます。
コーヒーの豆は行きつけの武蔵野市場の中にある卸のお茶やさん、川中製茶のコーヒー豆、モカストレート、もう20年以上、同じ銘柄を毎回ここで買っています。
お茶とコーヒー豆と海苔はここと決まっています。
ここで挽いて貰っているときの香りも楽しみの一つ、またこのコーヒー、入れたときの香りがものすごくいいんです。
う〜ん、甘く香ばしいアロマの香り....たまりませんね。


炭もこれでなくちゃという逸品です。
「岩手のナラの木の切り炭」
大振りで、火持ちが良いのが○です。
おき火になってからが長持ちしますので、炭火焼き肉などに重宝してます。
よくあるバーベキュー用というのは、火持ちが悪くて、おき火がすぐになくなってしまうので最近は使いわないようにしてます。
毎年、夏になると近くの大工道具センターで売られています。
火が残って使わなくなったら、迷わず火消し壺(10インチダッチ)へ。
蓋がしっかりしているので直ぐに火が消えて便利です。
火は消えても、くれぐれも鍋には手を触れないでください。

最近はコンビニなどでも板状の氷を売ってますので、これを使っていますが、最初の頃は市内の氷屋さんを探して貫目で角氷を買っていきました。
(イチゴやレモンなどのかき氷の材料になるあれです。)
冷蔵庫で作った氷と違ってえらく長持ちします。

お祭りの時など大量の缶ビールを屋外で冷やすにはこれしかありません。
以上、思い入れのある、どうでも良い道具類を羅列してきました。
写真のないものは、今度キャンプに行ったときにでも撮ってこようと思っています。
気長にお待ちください。(気の短い人はごめんなさい)
次は、大型のタープあたりでこだわってみようかな?と思っております。
もしご紹介出来る物が入手出来ましたらまたこのページを更新するつもりです。

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